スポーツミニストリー

からだも、心も、魂も健やかに。

スポーツを通して福音を届ける

日本で活躍するスポーツ関係者とともに、アウトリーチや証しの動画を制作しています。

どのような影響があったか
2025年の大きなハイライトの一つは、元阪神タイガースのレジェンド、マット・マートン氏と協力して全国ツアーを実施し、何百人もの子どもたちに福音を届ける機会が与えられたことです。マット氏は、野球場や日本のテレビ番組、さらには小学校を訪問し、多くの子どもたちやその家族にイエス・キリストの福音を分かち合いました。

この働きを通して、多くの人々が希望のメッセージに触れ、福音について考える機会を持つことができました。

主要パートナー

「あなたがたはキリストの体であり、一人一人がその部分なのです。」
Ⅰコリント 12:27

アスリートチャーチ
2017年より、キム・ジングク氏と鈴木マドカ氏は、300以上の日本の教会とつながるネットワークづくりを進めてきました。「アスリート・チャーチ(Athlete Church)」として知られるこの働きを通して、教会がスポーツフェスティバルを開催したり、地域のスポーツクラブを立ち上げたりすることを支援し、福音を分かち合っています。

また、日本のアスリートを対象に、毎月オンラインでの礼拝や福音共有の集会も行っています。
FCA Japan
FCA(Fellowship of Christian Athletes)は、2012年にアスリートおよびコーチへの国際的な働きを開始し、ウィル・トンプソン氏を日本に派遣してFCAジャパンを設立しました。それ以来、FCAジャパンは、プロアスリートを招いた野球クリニック、ラグビーワールドカップに関連したアウトリーチ、セミナーやキャンプなどを開催してきました。また、プロアスリートの証しを収録した「スポーツ・バイブル」など、日本独自のリソースも制作しています。

2017年からは、キム・ジングク氏と鈴木マドカ氏が中心となり、300以上の日本の教会とつながるネットワークを築いてきました。「アスリート・チャーチ(Athlete Church)」として知られるこの働きを通して、教会がスポーツフェスティバルを開催したり、地域のスポーツクラブを立ち上げたりすることを支援し、福音を分かち合っています。

さらに、日本のアスリートを対象に、毎月オンラインでの礼拝や福音共有の集会を行っているほか、東京ではコーチやアスリートのための定期的なハドル(小グループ)も導いています。今後は、地域教会、宣教団体、スポーツ団体との連携を一層深めながら、日本におけるスポーツ・ミニストリーの基盤を築き続け、コーチやアスリートの影響力を通してイエスによって人生が変えられていくというFCAのビジョンの実現を目指しています。